GoogleサジェストのSP(スマートフォン)における最大表示枠数の変更について

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GoogleサジェストのSP(スマートフォン)における表示枠数が最大8枠から最大5枠に仕様変更されました。

今年の3月頃から徐々に変更されていったと弊社サジェスト専門リサーチチームが分析しています。
「徐々に」というのは、サジェストの枠が8枠と5枠と2つのパターンが存在する期間を経て、その後に完全に5枠に変わったということです。
(Googleの仕様変更の際にはよくある流れです)
実際に弊社サジェスト対策の専門チームも両方の最大枠が存在する期間を確認しています。

GoogleサジェストSP(スマートフォン)最大枠数5枠

Googleサジェスト
SP(スマートフォン)
これまでの最大枠数5枠

GoogleサジェストSP(スマートフォン)最大枠数8枠

Googleサジェスト
SP(スマートフォン)
変更後の最大枠数8枠

今回の枠数変更により悪影響を受ける個人や法人も少なくありません。
では、サジェストの枠数変更により、いったいどのような悪影響が考えられるのか?
それは、サジェスト汚染による風評被害です。

これまでのサジェスト枠が最大5枠の状態であれば、6番目以降に存在していたサジェストはユーザーの目に留まることはありませんでした。
例えば、会社名を入力した際に、サジェストの5枠(5番目)まではクリーンな状態だったとします。
しかし、6番目以降に隠れたネガティブキーワードが存在していた場合、今回の最大枠数の仕様変更により、6番目以降に隠れたいたネガティブキーワードが表示されてしまうことになります。
ネガティブキーワードがサジェストの6~8番目に隠れていた場合も同様の風評被害を受けてしまいます。

このように、これまで風評被害を受けていなかった方々の中で、隠れていたネガティブキーワードが表示されることにより、風評被害の対象となってしまったケースがあります。
Googleサジェストのスマホにおける最大枠数の仕様変更以降、風評被害に関するご相談のお問い合わせが増えているのは、このような背景があったと予想しています。

また、Yahooサジェストと異なり、GoogleのサジェストはPC(パソコン)とSP(スマフォ)でも表示が異なる場合がある為、双方での対策が必要になります。
多くのケースでは、PCサジェストに表示されているとSPサジェストに表示されています。

なお、今回の最大枠数の仕様変更はスマホのブラウザになり、スマホのアプリ上のサジェストは最大6枠です。

Googleのサジェスト(PC・SP)でネガティブキーワードが表示されていてお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。
個人・法人問わず、サジェスト対策を行っています。

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